大人も子どももマイペンライ!

17日(日)は、フリースペースえんの「たまりばフェスティバル」でした。
みんなで歌えたことが、やっぱり何より嬉しく幸せでした!
たくさんの大人、子どもたちがステージに上がって来てくれ、会場も一緒になり、みんなで歌いました。
ありがとうございました。

この日行くと、「ヒゲ」が30個以上用意されていました。
後ろには両面テープ。「心配ナシ!!〜きっと うまくいく〜」の曲の間奏に、テープをはがして、鼻の下にヒゲ付けて踊る!ということに。
ママたちの準備の良さと、勢いがすばらしい!
(だって、リハの時はそれは何も決まってなかったよ!)
それも、はしゃぎました。

前回も見た男の子のピアノの演奏。
音楽にほとんど触れてこなかったけど、中学から「えん」に通うようになって、ここまで、みんなの前で発表するまでになったとのこと。
演奏の時、私の隣にいたその子を知る方が、

「何年かためて、それがこんな風に表に出てくることがあるんだよね。それは、みんなにあるんだよね。音楽に限らず、何年かためて、表現として出てくることが」と。

そんな風に見てくれている、寄り添ってくれている、待ってくれる周りの人がいるんだなぁ、、、と、その話をきけたことが、とても嬉しかったです。
停滞しているように見えても、
(たとえば、息子もそうだけど、学校に行けなくなった、とかね)
エネルギーためて、それがいつか、わぁーっ!と、みんなにわかるくらいの前向きなエネルギーになって表現されること。


なんか勇気、元気、出ませんか?


私はみんなにそれが届くといいな、と思いました。
きっと、あなたにも、輝くものがある、ってことが。
そして、受け止めてくれる人が必ずいるってことが。

写真は、「ヒゲ」と、公演後のモフランと。
子どもたちに月1回、ジャンベを教えに来てくれているモフラン。劇団四季ライオンキングにパーカッション奏者として出演したり、バンドを率いて3000校を越える全国の学校でも公演しているそうです。出身コンゴに、戦争で家族を失った子どもたちに、自立のための手段と自分の国の文化に誇りを持っていきるための音楽とダンスの学校を建設中とのことです。

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