2018.10.27 長野県作文の会・秋の合宿研でのトークライブ、ありがとうございました。

10/27(土)、長野県作文の会の秋の合宿研に呼んでいただき、トークライヴでした。
於:大島博光記念館(長野市松代)

自分の新しいCD『パパのふとん』は、主に子どもの詩に曲をつけた歌が多く入っているCDなのですが、このタイトルにもなっている「パパのふとん」の詩は、長野県の久保田千足先生の学級で生まれた詩。

今回そんなご縁もあり、この場に呼んでいただきました。

105分の時間、自分の歌や、子どもの詩に曲をつけた歌を歌ったり、教室で目の前の子どもたちと詩を読みあい歌ってきたこと、息子との日々のこと。
それと、みんなで音を感じて声を出して音に包まれるような空間を、、、、というちょっとしたワークをしたりしました。みんなよく声が出る!声が部屋いっぱいになる感じ、とても嬉しくなりました。

そして、終わった後とってもびっくりだったのは、パパのふとんの作者のお母さまが、花束を持ってきてくれたこと。
もう、本当に嬉しかったです。

 

ここでの感想をたくさんいただいたので、少しご紹介させていただきますね。

 

〇子どもたちの 愛らしく 素直な 詩が 歌になることで、又 違った輝きと 動きをともなう感動があり、ひきこまれました。お子さんのお話からの 母としての日々の奮闘、思い、そして、「名前呼んで・・・」「心配ナシ」心にしみました。素敵なライヴでした。

〇歌とトークを聴き、一緒に口ずさみ、心がホカホカしました。これが音楽だよなぁ・・・って。
私、歌も音楽も大好きだから教室でもっと楽しみたいと思いました。

〇言葉や詩、そして思いを 教室にあふれさせる方法はまだまだいっぱいあるのだと、教えていただきました。頭がかたかった自分に気づきました。いろんな悩みを抱えた子どもたちが楽になるように、頭をやわらかくしていろいろな実践をしてみたいと思っています。

〇子どもの詩にメロディをつけた歌、ほっこり楽しくて、笑っちゃったり、「そうだよねぇ」ジンときて、泣けちゃったり、~略~ 母として、息子さんとのやりとりや、生活の中での気づきや思いがあふれてくるトークに、すごく共感。胸一杯。
たくさんの元気と勇気をもらいました。

 

この日は泊まりで、夜は交流会。
美味しいご飯にお酒も飲みながら、たくさんの先生方と話すことができました。面白い方ばかり!
うなずきながら話を聞いてくださる感じとか、嬉しかったなぁ。とっても素敵な時間でした。

次の日の研究会後は、絵かきの友人、TOMOYAくんの今年最後の個展が、車で5分の会場で、ちょうどこの日から開催しているという事で、学習会で一緒だった先生方と行ってきました。

本当になんという偶然!!!相談して一緒に日にちを決めたみたいのタイミングの良さ!スゴ~い!

10年以上ぶりのTOMOYAくんに会えたこともめっちゃ嬉しかったな~~!

(トークライブではTOMOYAくんが絵を描いてくれたワンピ着て歌ったんだよね)

個展会場の寺町商家もすばらしくここちよかったです。

 

長野・・・!!!
めっちゃ天気の良い青空に、紅葉の山々、あちらこちらの畑には山芋の金色のつる。パリッとした朝の空気。
この2日間、心とっても嬉しく満たされた気持ちで帰ってきました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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